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radio burn出演 MBCラジオ 2012/07/28

鹿児島をアツくする番組

南日本放送ラジオ
Radio Burn
21:00-23:00 生放送!
MC 柴さとみ

21:30-21:40位に、生放送電話出演します。


鹿児島県内 radiko.jp
県外からはustでアクセスできます
http://www.ustream.tv/channel/radio-burnradio burn

移住の理由
感想
海外での活動
おおすみ夏の芸術祭のこと



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by osumiart | 2012-07-28 11:58 | media

セカンドホームタウンプロジェクトとおおすみ夏の芸術祭とは?

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JOUと松本充明の
鹿児島にセカンドホームタウンを作ろう プロジェクト



おおすみ 夏の芸術祭 2012 とセカンドホームタウンとは?

期間 7/27(金) 18:00-19:30

場所 マルヤガーデンズ 7階 open garden
鹿児島市
マルヤガーデンズevent情報←

主催 おおすみ芸術祭(OAF)実行委員会

街を開き、そこに様々な人が行き来する場を作る、豊かな鹿児島の未来を創造する「セ カンドホームタウンを作ろう」プロジェクト。世界各国、日本国内の各地と鹿児島を、 文化で結ぶ新たな試みを、ダンサーJOU と視聴覚作家 松本充明がお話しします。二人による ライブパフォーマンスも開催。


定員/
30名

申込み方法・申込み先/
予約不要(当日先着順)

参加費 ・入場料/
無料
(カンパ募集あり)

お問合わせ先/
OAF 実行委員会 トーク担当 四元朝子 080-4157-5531

公式ウェブサイト/
http://dapco.jp/oaf

当日ust中継予定
http://ustre.am/MK9j


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by osumiart | 2012-07-27 01:59 | お知らせ NEWS!

おおすみ夏の芸術祭2012

おおすみ夏の芸術祭2012

2市2町、15人のアーティストを迎えての広域循環型
パフォーミングアーツの芸術祭

2012年
8月4日-14日※入場無料(ワークショップは別途参加費あり)

会場:
鹿児島県大隅地方各所
道の駅あすぱる大崎(曽於郡大崎町)
鹿屋市民族会館(鹿屋市上高隈町)
川上中学校(肝属郡肝付町)
島津楽器(志布志市志布志) ※五十音順


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今あるモノを、花ひらかせよう!

鹿児島の豊かな自然・ヒト・文化を【ひらき】【つなぐ】芸術祭

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鹿児島県大隅半島の4市郡で、この夏、新しい芸術祭が誕生します!

これは、ダンサーJOUと音楽家 松本充明が立ち上げた

「鹿児島にセカンドホームタウンを作ろう」プロジェクトの一環です。

来訪した方々が「ただいま」と戻って来たくなる、そして地元の

皆さんも「おかえり」と楽しみに迎え たくなる~そんな出会いや

交流を生み、大隅半島が、鹿児島が、そして日本が、

もっともっと元気に魅力的に花ひらくための活動のひとつです。



おおすみ 夏の芸術祭2012では、

パフォーマンスや展示・体験会(ワークショップ)をはじめ、
文化としての食も含めた、全ての創造的活動を基に、
ヒト・場・食材など地域の資源と魅力を、ひらき、つなぎます。

ここでは、県内外のアーティスト15組が参加。
4日、5日、11日、12日の週末、それぞれの日程で

市・郡を超えた異なる会場で展開します。

参加アーティストと地域の方々を結ぶ、夏のお祭りを
ぜひ楽しんで下さい。



詳細はwebへ:http://dapco.jp/oaf/fes/

参加アーティスト:

・花輪洋治 振付家・ダンサー / 東京

・中尾昶 彫刻家 / 鹿屋

・田中悠美子 太棹三味線 / 東京

・高橋英明 音楽家 / 東京・福岡

・JOU - じょう ダンス作家・舞踊家・演出家 / 東京・肝付町

・勝部ちこ・鹿島聖子 ダンサー・インプロバイザー / 東京・伊佐市 

  コンタクト・インプロビゼーション・グル—プ C.I.c.o

・河野セイイチ フォトグラファー・デザイナー / 鹿屋

・アメタ カオル(岩下清香) うたうたい・作詞・作曲・編曲・ピアノ・ウクレレ・ギター奏者 / 薩摩川内・鹿屋

・橋本泰久 デザイナー・ベース奏者 / 東京・鹿屋

・タケシ オオワキ ドラム奏者 / 鹿屋

・GOTO AKI フォトグラファー / 東京

・稲葉雅巳 映像作家・音楽家 / 東京

・鈴木洋見 フォトグラファー / 東京・屋久島

・松本充明 視聴覚作家・sound performer / 東京・肝付町

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一般のお問い合わせ

e-mail : info.oaf@dapco.jp ※可能であればメールにてお問い合せください。

tel. : 080-3444-4548 (担当:松本)



広報のお問い合わせ

e-mail : tomoyotsu@gmail.com

tel. : 080-4157-5531 (担当:四元)


鹿児島にセカンドホームタウンを作ろう プロジェクト
http://osumiart.exblog.jp/18372171/


ゲストの花輪さんのインタビューがupされました!
http://youtu.be/j7zAJIDjVTk


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by osumiart | 2012-07-21 09:53 | 芸術祭

「鹿児島にセカンドホームタウンを作ろうプロジェクト」について

鹿児島
セカンドホームタウン
プロジェクト


JOU と 松本充明が 2012年より立ち上げた
「鹿児島にセカンドホームタウンを作ろう」
という作家活動


イベントで育む
【ただいま】⇔【おかえり】


人と人がつながり、情報や場が共有されることが、私達の未来の可能性を開いてくれる。

「ただいま」と、いつでも帰って来れる場所。
「おかえり」と、いつでも迎えてくれる人がいる場所。
私達にとって「ホームタウン」とは、家族が住む場所であり、自分が幼少育った場所であり、自分が住む場所であります。そのなかで「人とのつながり」は、 思い出の場所や建物、家などを語る上で大前提になるものです。
家族というつながり。あるいは家族のように大切に思い合える人とのつながり。

私達にとって、
「ホームタウン」とは、一体なんなのでしょうか?
「家族」とは、一体なんなのでしょうか?




ひらく・つなぐのアート
つながるためにひらいている必要がある。つながった先にひらける別の世界がある。


 これまでにも、私達は型にはまらない自由なダンスや音楽という活動を通して、人やモノや場を国や文化や言葉の違いを越えて「つなぐ」枠にはまらないアート活動をして来ました。私達の創作活動は、劇場という枠を越えて、「人と人を出会わせた時に起こりうる化学反応をクリエイトする」という「現象創造活動」にまで及んでいます。それは、インターネット上では起こりえない、対面の出会いが生み出す実にダイナミックでミラクルな現象であり、町や人が時代を超えて元気になるエネルギーの元でもあるのです。
人や場をひらいて、つながった後に起こる現象、それが私達にとってのアートなのです。

【身体が変われば、世界が変わる】
 「身体性」を伴ったパフォーミング・アーツが世界にひらく可能性は、無限の未知数に包まれています。目の前で繰り広げられる時空間のアートを取り込んだ時、私達の世界は驚く程、変わることでしょう。

【作家としての直感】
 「生きる」ことは「動く」ことであり、人やモノがつながり合い循環し、創造的に動き続けることこそが、「生き生きとした生命社会」なのです。クリエイティブでポジティブなイベントを開催し、人と人が出会い、ひらき、つながる先には、21世紀型の新しい「生き方」へのシフトチェンジが待っている予感があります。それを作り出し試すのが、アートの社会での役割なのです。

【Act for JAPAN】
 震災後に「自分に何ができるだろう」と寄付をする方が増えたという話がありますが、皆さんそれぞれが「Act for JAPAN」を模索し、実行されておられるのだと思います。
「セカンドホームタウン」は、私達にとっての「 Act for JAPAN」であり、出会いの楽しさを味わいながら、劇場という枠を越えた私達のアートプロジェクトであり、日本が元気になるためにも住民の皆さんとライフワークで行なう壮大なクリエイションでもあるのです。


【鹿児島が世界のセカンドホームタウンになる】
 「セカンドホームタウン」プロジェクトで人々を呼び込もうとした時、私達は鹿児島を選びました。 主な理由は、美味しい食べ物を作った人と知り合い、つながれる、その可能性、全てにおいて「顔の見える暮らしができる」こと、「人々のもつエネルギーと地域の可能性」を直感的に感じたこと、そして、自分達が培って来た見えない財産を、父が育ち、祖母が暮らした大隅半島に還元したい、という3つです。そのためにも、人と人を「つなぐ」こと一つの主題としています。
 大隅半島、薩摩半島、鹿児島市内、鹿児島県内をアートでつなぎ、鹿児島と県外や海外をつなぐ先に、どのような世界がひらけるのか? その先には、世界中の人々から「セカンドホームタウン」として愛される鹿児島が あるのではないか、と思っています。


そして、そういうつながりが、鹿児島だけでなく、世界のあらゆるところで育まれ、つながり合っていけたら、私達の世界は変わるのではないか、、、とも思っています。

2012年 JOU



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by osumiart | 2012-07-21 09:42 | セカンドホームタウンhometown

おおすみ夏の芸術祭2012

鹿児島県おおすみ半島の市町村を、
パフォーミングアーツのイベントでつなげる

おおすみ夏の芸術祭2012
Osumi Art Festival- OAF2012-

期間:2012/08/04-12

会場詳細、ようやく、決定しました!

パフォーマンスは入場無料、投げ銭制
WS(ワークショップ=体験クラス)は有料です。
この機会に是非、親子で異文化体験を!!

おおすみ夏の芸術祭2012←
day 1: 8/4 (土) 鹿屋市(かのやし) 民族館/カピック

子どもWS 1. ダンス/2.クラフト
展示: 稲葉雅己(映像)、鈴木洋見(写真)
メインパフォーマンス出演:花輪洋治(ダンス)×タケシ オオワキ(ドラム)
オープニングセッション:花輪洋治(ダンス)、JOU(ダンス)、タケシ オオワキ(ドラム)、高橋英明(音楽)、松本充明(音楽)


day 2: 8/5 (日) 肝属郡肝付町(きもつきぐん きもつきちょう)川上中学校 

新米祭り
展示:インスタレーション by GOTO AKI(写真)+高橋英明(音楽)
パフォーマンス出演:高橋英明(音楽)×JOU(ダンス)×セイイチ(写真)×GOTO AKI(写真)


day 3: 8/11(土) 大崎町 あすぱる大崎
* あすぱる恒例駅長祭りと共催
コンタクトWS:C.I.co.  
出演:C.I.co. (コンタクト インプロビゼーション ダンス)、アメタカオル(岩下清香)(歌)、中沖キッズ地域もりあげ隊


day 4: 8/12 (日) 志布志市 島津楽器/キュレオ ホール島津
メインパフォーマンス出演:田中悠美子 (太棹三味線 )、松本充明(改造シタール)、JOU(ダンス)、OKBダンス(地元住民、キッズダンス)(振付:JOU)
インスタレーション:中尾昶 (彫刻)×松本充明(バンドネオン)



次年度以降の会場提供も、引き続き、募集中です!
私達と一緒に、芸術で人と人のつながりを作ってみませんか?


ゲストーティスとの皆さんの情報も、随時更新致します!
お楽しみに!!

JOUと松本充明が立ち上げた
「セカンドホームタウン」プロジェクトの一環でもある
本芸術祭では、
 人と人をつなげ、場と場をつなげ、
「ただいま」とまた来たくなる
「おかえり」と楽しみに迎える
そんな時空間を、皆さんと一緒に作っていきます。



発起人:JOU(コンテンポラリーダンス作家)、松本充明(視聴覚作家)


事前トークupしました。
こちらで聞けます。インターネットラジオ番組

1日目 鹿屋 民族館のイベント
http://youtu.be/tHiwVaFeC0w

2日目肝属郡肝付町 川上中学校のイベント
http://youtu.be/b5x0E0LjQVI

3日目曽於郡大崎町 あすぱる大崎のイベント
その1 http://youtu.be/eZw6Najnpgw
その2 http://youtu.be/guEh6oTe_lg

4日目 志布志市 島津楽器のイベント
その1 http://youtu.be/AQxo1a3PxlI
その2 http://youtu.be/AGSZhbiXiVc



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by osumiart | 2012-07-12 21:29 | お知らせ NEWS!

JOU 鹿児島トーク & ミニライブ@三田の家 in Tokyo

3月の九州上陸から今まで
新・鹿児島生活について、東京でお話しして来ます。

2012年6月9日(土)14:00-20:00
会場の都合により、日程変更となりました。
2012年7月5日(木) 19:00-21:00


「三田の家」シリーズ『今、移住について考える』 第1回

「ダンサーJOUが提案する“スロー移住と複拠点生活のすすめ”」
―鹿児島生活トーク&ミニダンスライブ―

「セカンドホームタウンを作ろう」プロジェクト

 すでに移住を試みた人たちをゲストに迎え、移住先での実際の暮らし、地域の魅力、生活上の問題点、今後の展望などについて、ざっくばらんに語ってもらい、今移住を考えている人たちに生きた情報を提供するとともに、様々な不安や疑問について皆で語り合う場を提供ししていく シリーズ『今、移住について考える』
 第1回は、当日到着予定の鹿児島直送の野菜を食べながら、「セカンドホームタウンを作ろう」プロジェクトを立ち上げ、今年1年かけて、拠点を東京から鹿児島へ移行中のコンテンポラリー・ダンサーJOUが、welcomeダンスパフォーマンスの後、プロジェクトのことや、鹿児島での生活のあれこれについてお話します。

■主催:三田の家 http://mita.inter-c.org/

■場所:三田の家(港区芝5-23-2 電話:03-6809-2422)

■入場無料/食事代のみ割り勘します。ドリンクは、三田の家でオーダーしてください。
人数にもよりますが、食事代は500〜1000円程度と思います。

■お問い合わせ・ご予約: contact@dapco.jp

<プログラム>
JOUダンスパフォーマンス
「スロー移住と複拠点生活のすすめ」~移住中の視点から語る鹿児島生活
「セカンドホームタウンを作ろう」プロジェクト
Q & A
*鹿児島野菜を食べながら〜(鹿児島から当日直送で届く予定です)

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【JOU(じょう)プロフィール】 http://odorujou.net
コンテンポラリーダンス作家、舞踊家、振付家。劇場作品だけでなく、ダンスで人やモノや場をつなぐ草の根クリエイション活動を、国内外で展開中。2008年ソウル国際振付フェスティバルにて外国人振付家特別賞を受賞。IDILL2011では、原正之監督との共同作品「浅草ダンスビデオ」がノミネートされた。大隅文化生活blogにて鹿児島の文化を探索紹介中 http://osumiart.exblog.jp/

*本プログラムは、慶應義塾創立150年未来先導基金の助成を受けています

http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-2020.html

お問い合わせ/お申し込み:contact@dapco.jp
お名前・ご連絡先・年齢・性別・ご職業・聞きたいこと
など、お知らせください


*当日のライブは、ust中継される予定です。http://ustre.am/KUzj


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by osumiart | 2012-07-05 20:00 | お知らせ NEWS!

セカンドホームタウンプロジェクトのきっかけの1つ

セカンドホームタウンプロジェクト裏話
JOU日記より
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-2076.html

2011年3月11日の震災後、私は、助けを必要とする方々と、日常からつながっていなかったことに気がつきました。
被災地に家族や親戚、友人がいたのなら、直接連絡を取り合って、本当に必要なものを直接届けることができたでしょう。
避難が必要であれば、呼び寄せることもできたでしょう。しかし、日常生活の中でつながっていなければ、非常時に助け合うことができない。今からでは遅いかもしれないけど、何もやらないよりは、やったほうがいい。そこで、まず、「友だち100人プロジェクト」として、これまでよりもっと意識をして、回り始めました。全国全世界に、友だち100人作ろう~家族のようにお節介を焼け合える友だち、いざという時に助け合える友だちをまず作ろう、と思ったのです。

「被災地支援のチャリティコンサート」はせずに、「未来のためのつながり」を提案し、実践し始めました。

幸い、私自身、「家族のように思える大切な人達」と長い年月をかけて、ゆるりと培って来た経験があります。
「ただいま」と訊ねていける場所。
「おかえり」と迎えてくれる人々。
家族のように心配したり喜んだりできる関係。

被災地の人達の悩みとして、「自分達だけ故郷を離れるわけにはいかない」
という声も聞きました。

「じゃあ、もし、故郷と呼べる親密で特別な関係が、日常から複数あったら? もっとお互い縛り合うことなく、臨機応変に動けるのではないだろうか?」

夢の様な理想論かも知れませんが、でも、全く不可能ではないと思うのです。

私達が始めた「友だち100人プロジェクト」は友だちを作ろう=家族のように思える人とのつながり
でもありました。

こうして、少しずつ、私達の中に「セカンドホームタウン」プロジェクトが浮き上がって来たのです。

「鹿児島に拠点を移そう」という発想の中では、自分達だけの問題で終わらせるつもりは最初からなく、
「友だちを呼び、気兼ねなく滞在してもらえる場所を作ろう」という気持ちもあり、「友だち」とは「家族の様に大切に思える人達」であり、「家族が気兼ねなく集まれる場所」とはすなわち、「ホーム」でありホームがある場所とはすなわち、「ホームタウン」であるのです。というように、これまでの様々な出会いや意識が、次々とつながっていきました。

震災後に「自分に何ができるだろう」と寄付をする方が増えたという話がありますが、皆さんそれぞれが「act for japan」を模索し、実行されておられるのだと思います。
「セカンドホームタウン」プロジェクトは、私達にとっての「act for japan」であり、祖母のいた土地への恩返し=自分のもつ見えない財産の還元、でもあり、出会いの楽しさを味わいながら、劇場という枠を越えた私達のアートプロジェクトであり、町の皆さんとライフワークで行なう壮大なクリエイションでもあるのです。

自分自身、ダンスという活動を通して「身体が変われば、世界が変わる」という小さな実感を、日々、積み重ねているささやかで誠実な日常の活動の根底に、そうした大きなビジョンがあり、そこに向かうために実行する沢山のプロジェクトがあることで、毎日、充実した出会いが溢れて来ています。






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by osumiart | 2012-07-01 01:09 | セカンドホームタウンhometown